先日、東京ディズニーランドに行ってきました。
楽しい楽しい夢の国。
~私が東京ディズニーランドを愉しむ時~
・アトラクションを楽しむ。
・美味しい物をいただく。
・パレード(ミッキーに手を振ってはしゃぐ)
大きく分けるとこんなものです。
スーベニア。という言葉も昨年くらいに知りました。
・・知っても荷物が多くなるとしか思えませんっ。
東京ディズニーランドは好きでも、グッズや人に
萌える感覚というのはないです。
そんな中・・。
私は東京ディズニーランドをもっとコアに楽しんでいる人を知ってしまいました。
友人の息子(3歳)が東京ディズニーオタクです。
年間パスポートを持ち、半期に一度ミッキーを見れば幸せな私とは大違いで
月に何回も行っているようです。
パレードが好きで、お気に入りのキャストのお兄さんまでいるといいます。
さすがMちゃんの子だ。(昔はバンドの追っかけで日本全国飛んでいた。)
すると、友人の息子だけではないそうなのです。
キャストの追っかけ隊というのが、存在するらしいのです!!
話を聞くとびっくりです。
そのキャストの追っかけ隊の人々は、キャストのシフトまでを把握し
このパレードの時は ○○になり
こっちのパレードの時は○○・・・。
全部分かっているそうなのです。
Mちゃんの息子はディズニーランドに通いすぎているのと
3歳の子供というので、お気に入りのキャストのお兄さんも覚えていてくれているらしく
彼を見つけると、かまってくれるそうです。
そうするとどうなるか・・。
そのキャストの追っかけ隊が黙ってはいないんです。
すぐ後ろでヒソヒソと声が聞こえるそうなのです。
そんな声聞いた事ないし!!
私たちシロウトは、ミッキーや他のキャラクターに夢中で
それどころではありません・・。
・・その話を聞いてからの、今回のディズニーランドです。
いますいます!
2,3人のグループですごいカメラを持った女子がそうかと思われます。
私が観察したのは、キャストというかブラスバンドのバンドマンの追っかけ隊です。
一番前に陣取り、ターゲットのバンドマンをパシャパシャ撮っています。
おー。
そんな中一番前ではなくちょっと離れた、ちょうど私の前に
ゆかたを着たとても可愛い女子二人がいました。
こちらも単に音楽を聴いているのではありませんでした。
追っかけ隊とは、一線を画したワンランク上の " 彼女 ?" だと思われます。
とある楽器の彼と視線をからませておりました(笑)
この彼女はどのようにして仲良くなったのか。
元々知り合いだったのか。
はたまた追っかけ隊の一人だったのか・・。
キャストに熱い視線を送る追っかけ隊 → それを観察する私。
夢の国がこんなにピンク色なんて知らなかった(笑)
日本一リピーターの多いテーマパーク、東京ディズニーランド。
いろんな方面からの囲い込みがばっちりなんだな。
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