男の子の母親になるという事。

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こんにちは。パソコンのお医者さんきたさきです。

昨日はお休みでしたので、家でカブトムシの幼虫の世話をしました。

はい。サラリと言いました(笑)


現在、きたさき家ではカブトムシの幼虫が6匹います。

妹の子供が飼っていたカブトムシが卵を産み、

その卵をもらい、水槽で育て上げています。

その幼虫は、大人の親指くらいの大きさになっていました。

"2齢幼虫"となってすくすく育っています。

 

フワフワの腐葉土の中で育ちます。

その土を食べて育つので、あっという間に

水槽の中にある土のカサが減ります。

排出した物を捨てて、新しい土に取り換えてあげます。


この時がドキドキです。

死んでやしないか。ちゃんと、育っているのか。

どんなスガタカタチになっているのか。


この↑のドキドキ。は

"ドキドキワクワク♪"では決してありません(笑)

お化け屋敷のドキドキに似ています。


爬虫類は得意なので、幼虫はまだ平気です。


本来、虫は大嫌い。

妊娠した事が分かり、お腹の中の子が

男の子だと判明した時から心に決めました。


虫に強くなろう。

虫を怖がる彼女と一緒に ワーワー騒ぐ息子を見たくない!


恐怖の中、ちっとも守ってくれない彼氏・・。

何十年たっても忘れる事なく

"あの時助けてくれなかったヘッピリ彼氏" として女性の胸に刻まれるでしょう。


刻み込んだ経験のある私です(笑)

そうならない為にも まずは、私がお手本に・・。という事です。


男の子を持たなかったら、こんな事はしなかったでしょう。

2齢幼虫や3齢幼虫の意味も知らなかったです。


これも、女性とスマートに付き合えるモテる息子に育ってもらう為。

カブトムシと一緒に息子も育ててるんです。

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