こんにちは。 パソコンのお医者さん きたさきです。
2009年の下半期12星座占いを調べてみました♪
総合運です。牡羊座~乙女座まで☆
<牡羊座>
下半期の運勢は土星が処女宮から天秤宮に以降する10月末を境にがらりと変わることになりそう。0月まではいつものペースで何事も自分の好きなように進めることができますが、11月からは責任の土星と、徹底的な改革を象徴する冥王星にはさまれます。これは、人生の一部がゆっくりと時間をかけて大きく変化をしていく配置。時代の流れの変遷と共に、自分のありかた、仕事、家族、友人を含めた価値観などが大きな渦のような天体の流れに巻き込まれて、少しずつ変わっていくことになるでしょう。流れに抵抗するのではなく、大きな流れの中で、いつもあなたらしく、自分のハートに正直であることが、求められる時期が来るようです。
<牡牛座>
物事を拡大していく木星や、精神性を広げていく海王星が牡牛座から見て90度の配置に入るため、自分でもよくわからないまま、ルーズになってしまうことが多そうな時期です。細かく突き詰めてやるというよりも、何事に対しても「まあ、いいか」「どうにかなるかな」と、持ち前のマイペースさが炸裂することになりそう。おおらかな気持ちでいることは大切ですが、見切りをゆるくしすぎて、信用を失ったり、暴飲暴食に走ったりしないように気を付けましょう。そこさえ気を付けていれば、自分のやりたいことが広がっていきやすい、過ごしやすい運勢となるはず。仲間を増やすのに良い時期ですから新しい趣味を始めたり、なにかグループに入ったりするのも◎。

<双子座>
11月に定着や安定を暗示する土星が処女宮から天秤宮に抜けることで、双子座にとっては肩の荷が下りたような気がする下半期となるでしょう。昨年から続いていた「変革を促す波」の力は、もう充分に感じているはず。「今までとは違う自分」「本当にやりたいこと」を10月までの間にしっかりと見極めて、11月以降はそんな自分で毎日暮らすことをイメージしていってください。天の星は、誰もがこの世の中で自分らしく生きることを促しています。「親に言われたから」「世間体があるから」「こちらのほうが確実だから」という選択肢よりも、「自分がこうしたいから」「これをしていると楽しい」「やる気が出てくる」というほうを選ぶのが正解。
<蟹座>
この下半期中、安定と継続を暗示する天の土星が、処女宮を抜けて、天秤宮に入ります。
その影響をダイレクトに受けやすい配置にあるのが蟹座。そのため10月までの間と、11月以降とでは、運勢の流れが変わってくるでしょう。直観力の鋭いあなたは、秋の始まりの頃から、「なにかが変わりそう」という気配を感じるかも知れません。しかし、なにも心配する必要はなく、ただ自分の心に正直であることがポイントです。土星は「あなたの人生、すべて、あなたの思い描いた通りになっている?」と尋ねにやってくる、人生の健康診断のようなもの。仕事・生活・家族・友人・恋愛・・・すべての分野において、自分らしくあれば問題ないでしょう。
<獅子座>
波に乗っているかのように万事がスムーズに、そして刺激的に進んでいきやすい運勢。
獅子座にとって「ライブ感」「刺激」「ワクワク」というのは、とても大切なキーワード。内側から巻き起こる情熱と、外で起こっている出来事とが一体化となってはじめて「生きている」という実感を味わうことができる星座なのです。この下半期は獅子座の向かいの宝瓶宮に木星・キロン・海王星といった天体が集まって、あなたのやりたいことを応援してくれています。誰かが与えてくれるものを待つのは、あなたには似合いません。みずから中心となり、まわりを巻き込んで盛り上がっていくことが、あなたの課題であり、喜びであるということを忘れないで。
<乙女座>
2年に渡って滞在していた土星が、11月以降、乙女座を離れていくことになります。
下半期10月まではラストスパート。向かいにある変革の天王星とセットで、あなたにとって真実とはなにか、本当にしたいことはなにか、揺さぶり続けます。自分から主体性を持って「こうしたい」「こんな人生を送りたい」と思い描き、その道を進むことで、満足のいく人生が開けていくでしょう。誰かから与えられるものを待っているばかりでは、完ぺき主義の傾向のあるあなたは、納得いかないかもしれません。自分を幸せにするのは、自分の責任であり、自分以外の他の誰にもできないこ・・・という真実をしっかり刻み込んで、無駄のないように過ごしてください。
