2009年の下半期12星座占いを調べてみました♪
総合運です。天秤座~魚座☆
<天秤座>
下半期の11月以降、天の土星が天秤宮に入宮する影響で、この時期より2年半の転機が始まります。「なにかが変わる」「運勢が動いていく」という予兆を、夏から秋にかけて感じることも多いでしょう。30年に一度訪れる土星の転機は、人生の健康診断のようなもの。
より自分らしい人生を生きるために、仕事や生活パターン、家族や友達、恋人との付き合い方などを一斉に見直しにかかります。大きく人生が変遷する時期ですから、結婚や転職、引越し、家の購入などに適したとき。恋人と別れたり、離婚したりするにも良いときです。もうやめたい、変えたいと思っていることを積極的に変えて、より良い自分の人生を作っていきましょう。
<蠍座>
発想の転換が求められる時期です。
蠍座には一度「こうだ」と思い込むと、意外とこだわってしまう面があります。
考え方や価値観や繰り返しているパターンなど、一度深みにハマると、なかなか抜け出せない
・・・というところも。もちろん、良い習慣であったり、特に困っていなかったりする場合は、今のままでOK。困っていたり、変えたいと思っていたり、「やめなくちゃ・・・」と考えていたりすることがあるなら、そのチャンスの時期です。下半期の星の配置は「心の傷」を癒やして、自信を回復するために最高の配置。辛かった過去を手放して、そこに「自分を信じる気持ち」を変わりに埋めていきましょう。ヒーリングやカウンセリングもオススメです。

<射手座>
いろいろと考えさせられる時期が続いた射手座ですが、この秋以降、運勢の流れが急転します。
今まで自分の内側で煩悶してきたことが、急に悟ったかのように進む方向性が見つかって、心身が軽くなるのを感じるでしょう。
さまざまな迷いがある人は秋までが決断のとき。その後、流れが急速にスムーズになり、
背中を後押しされるように、自分らしい人生を歩むことができます。
軽やかに楽しく過ごしたいなら、後顧の憂いを秋までに断ち切っておくのがベター。
問題あることは解決して変えたいもの、やめたいことは終わらせましょう。
守護惑星に木星を持つ射手座はポジティブ・シンキングが魔法のカギ。「どうにかなる」と思っているとその通りに。
<山羊座>
この下半期はしっかり気合いを入れて臨みたいところ。
10月までは安定を後押しする土星が良い角度にいますが、11月から冥王星と角度を作り始めることで別の影響力がやってきます。それは「これだ」と決めた道を徹底的に突き進む力。いろいろ手を広げるのではなく、本当に自分にフィットしているものを絞り込んで、グーッと推し進めていくことで大成する運気がやってきます。10月までの間に、自分にしっくりとくるものがなんなのか、しっかり見極めておくことが、この運勢の波をうまく乗りこなすポイントといえるでしょう。ものすごく力強い星の働きだけに普段から健康には気を配っておきたいもの。
ムリのしすぎは身体の負担になるので気を付けて。
<水瓶座>
あなたが主役!ともいえる運勢です。個性派とか、一匹狼とかいわれることの多い水瓶座ですが、2009年は脚光を浴びて、存分に活躍できる星回り。物事を拡大してチャンスをもたらす木星に、夢やロマンスといった精神のパワーソースを与えてくれる海王星、そして尽きることのない活力源となる可能性を秘めたキロンといった星たちが、水瓶座に集まっているのです。
その影響を受けて、水瓶座の人は実にのびのびと自分らしさを存分に出して、公私に渡り、活躍できるでしょう。仲間との関係性も広がるので、社会的な地位を獲得したり、新たな友好関係が広がったりします。この運勢にのって、やりたいことを徹底的に実現させていきましょう。
<魚座>
人生が着実に変わっていく時期です。この2年あまりの間で起こった人生の変化も、そろそろ一旦落ち着く動きに入ろうとしています。この下半期は流れに身を任せることのうまい魚座にとって、「気づいたらこんなところまで来ていたな」と思うこともしばしばあるでしょう。
人間関係や仕事のあり方、価値観や考え方など、あなたのなかに、どんな変化がありましたか?変遷の波はいましばらく続きますが、もしかすると、生まれ変わったかのような、新鮮な気分になっているかもしれません。あるいはあまり変わらず流されたまま・・・ということもあるでしょう。
いつどんな時でも犠牲的にならず、自分にとって最良の選択をすることが大切です。
いかがでしょうか?
2009年もあと5か月。悔いのないように日々を大切に過ごしたいです。


